ラストクリーンの施工風景をご紹介します。

「どんな風に作業をするんですか?」
「どんな機械を使って洗浄するんですか?」
「どんな薬剤を使っているんですか?」

とよくご質問を頂きますので、ラストクリーン施工の作業風景や機械をご紹介します。

一般住宅では、基本的には水道メーターから宅内の配管に薬剤を注入します。準備から機械の設置や薬剤の注入までに、おおよそ30~40分程度かかります。

各蛇口まで薬剤が出てきていることを確認し、90分間放置します。

この時、機械で薬剤を送り込む圧力は、水道の圧力の「10分の1」程度です。

だから、古くなり錆びてしまった配管にも大丈夫なのです。

水道管の洗浄用に独自で開発・制作した機械です。

90分後、蛇口を開け、錆びた水や水垢で汚れた水を出し切り、水道水できれいに洗い流します。

たまに、蛇口が錆で詰まってしまうこともありますが、経験豊富なスタッフがしっかり対処いたします。

作業後に、薬剤が残っていないか、試験紙にて残留確認をしますし、実際に、お水を飲ませていただき、安全ということをお見せします。

作業の流れとしては、ざっとこんな感じになります。

使用する薬剤は、食品添加物を使用していますので安全ですし、メーカーの成分表もありますのでご安心いただけます。

まれに、メーターから注入できないお宅などがありますが、その場合は、洗濯蛇口や外にある散水栓から注入させていただきます。

お水・水道のお悩みは、どんな症状でもまず一度ご相談ください。

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